個人の住宅や家財が

討論番組では岡田幹事長に野党の議員達は財源の作り方から被災者の生活補償に関して提案していました。

野党には自分達に向き合えと言ったくせに、野党が復興にかける真摯な思いをコケにした…それは政局を優先し、被災者を見捨てて保身に走ったという事です。

本当に責任を感じているのなら、例えば、テレビでニュースキャスターやコメンテーターが被災者に二重のローンを強いるなとか話をしています。

「個人の住宅や家財が、火災、地震、風水害等により災害を受け、その損害額(保険金、損害賠償金等を差し引いた残額)が時価の半分以上になった場合、一定の要件を満たせば、確定申告することにより災害減免法の適用を受けることができる。」という話を被災地に向けてしたりとかも出来るんじゃないですかね。

少なくとも4年間審議すらしないはずだった消費税アップの話よりも先に。

正直な話、野党は岡田幹事長らのパフォーマンスに乗った放送メディアなんぞ気にせず、もっと早く不信任決議を出すべきだったと思います。

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